たがみひろやす音楽物語

広島県呉市で生まれる。
12歳で初めてフォークギターに触れ、その匂いのとりこになる。
当時広島は拓郎台風が吹き荒れていて、好む好まざる関係なくその影響を受ける。
ビートルズが好きで、きれいなメロディとコーラスが好きなだけの音楽少年が、13歳でボブディランや加川良・友部正人を知り、なんじゃ、こりゃ?とショックを受け、音楽に対する価値観が一変する。その日からどんどん詩の世界にはまっていく。
吟遊詩人に憬れて学業を捨て酒と女に溺れ放浪する。
なんとなく大阪に住みつき梅田のライブハウスで歌い始め、月一回のライブはいつも超満員になる。
そこで知り合った、うらべけんすけと「たがみひろやす&うらべけんすけ」を結成し、バナナホールでワンマンを行う。そのラブソングとハーモニーの美しさは多くのファンから絶賛され、定期的にワンマンライブを行う。
CD「心配しないで」発表。

 

ある日突然、愛の意味も分からず愛だの恋だの歌っている自分に嫌気がさし活動休止。
その後、ギターに豊田淳一を迎え、たがみバンド、田上裕康with サンキュー、たがみひろやす&ハミングバーズとアコースティックから大所帯のバンドに変っていく。
CD「らくがき帖」発表
調子に乗ってテングになっている自分の姿に気づく。バンド活動休止。豊田淳一と二人で一からの出直しを誓い「たがみ&とよだ」を結成する。
2ヶ月に一回のどさまわりツアーの地方巡業を始める。
CD「風に向かってはしれ」発表。
名前を「たがみ☆とよだ」に改名する。
CD「たがみ☆とよだライブ!」発表。続けて「たがみ☆とよだBEST」発表。
たがみ☆とよだは熱く楽しいショーとして完成され全国のライブハウスで活動中。
たがみ☆とよだと並行して、10年ぶりにメッセージソングと封印していたラブソングをソロで歌い始める。
メッセージソングCD「愛と平和の詩」を発表。

Copyrightc 2007 たがみひろやす ・ Official Homepage All rights reserved.